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★真実を認識する為の知識1

「悪事が行われている」と、いう認識(真実、現実)から逃げようとする人がいる(記事No.272)

【★1。現実逃避を行い、不幸の結果になる行動を選ぶ人がいる】

<1>。悪事に、加担しているという認識(罪悪感など)から、不快感を感じると、不快感から逃げられるような、間違った考えを作り出すことがある。

<2>。悪事が、行われているという認識(恐れなど)から、不快感を感じると、不快感から逃げられるような、間違った考えを作り出すことがある。

 ①。自分は悪いくないという、妄想(曲解)の間違っている解釈で、現実の真実を、間違えて認識する。

   (1)。「被害者は悪くない」のに、被害者が悪いと、妄想する。

    1。悪事への加担の発生。

      悪人の仲間が増えることになり、悪事が増大する。

    2。強い人の仲間になって、自分だけは助かろうという考えからの行動である。

    3。被害者が悪いので、悪事は正当なことであり、悪事ではないという、妄想を使った、「悪事」という認識自体の否定である。

    4。「被害者は悪くない」のに、被害者が悪いという、嘘を捏造して(イチャモン、妄想)、嘘が真実であると表現をする場合もある。

     ※補足1。嘘が真実であるという表現(認識)が、否定されないように、怒り(自分は有能である、自分は正しい、自分は分らない人である)の表現を行ったり、さらに嘘の追加などをして、否定を防ごうとする場合もある。

   (2)。悪人が、悪い人だと認識することは苦痛なので、悪人は良い人だと、妄想する。

     1。自分は、悪人を好きである(愛している、好みである)と、妄想する場合もある。

   (3)。被害者を、自分が助けなくてはいけない担当者なのに、自分は関係無いと、妄想する。

   など。

 ②。故意に間違えて、現実を認識する場合と、無自覚に間違えて、現実を認識する場合がある。

 ③。間違っている認識を、自分に思い込ませる(認識させる)為に、大げさな動作や、大きな声の発言として、間違っている認識(妄想)を表現する場合もある。

  (1)。自分の作り出した嘘の妄想が、正しい(真実の)現実であると、自分(他人)に信じさせる為の表現である。

 <例えば>

  ①。悪事が行われているという認識から、逃げたいので、悪事が行われているという「現実の認識」を辞めて、現実逃避の「妄想」を認識することを選ぶ。

  ②。悪事により、被害者が苦痛を受けているという認識から、逃げたいので、被害者が苦痛を受けているという現実の認識から、現実逃避を認識することを選ぶ。

  ③。悪事を行っている犯人を認識しているが、戦って苦痛を受けるのが嫌なので、犯人を悪くない(犯人ではない、自分は犯人のことが好きである)という、現実逃避の妄想を、現実だと認識しようとする。

  ④。現実逃避が行いやすい理由を見つけると、すぐに歓迎して、現実逃避の妄想を作り出し、現実逃避の妄想が、現実の真実であると認識することを始めて、現実逃避の妄想が現実の真実であると設定した行動をする。

  ⑤。現実逃避が行いやすい理由を、探そうとする。

  ⑥。正しい行動をすると、即時的な不快感がありそうだと、早々に諦めて、自分は低能ではないと、妄想をする。

   1。「自分では無い、誰かが行うだろう」と、いう妄想をするが、「誰かが行う」と、いうことの、確実性(裏付け)は調べない。

   2。諦めるということで、自分の低能を現実として認識することから逃げて、「戦っていないので、自分は低能とは、成り立たない」という妄想をする。

   3。遠い未来の、苦労の結果の幸福よりも、今すぐの、苦痛から逃げたいという『心と考え』からの行動である。

  ⑦。正しいことを行わないと(悪事を阻止しないと)、未来が悪くなると認識しているが、正しいことを行って不快感を受けるのが嫌なので、未来を認識しないという状態に逃げたり、未来が悪くなることは無いという現実逃避の妄想を、現実だと認識しようとする。

<3>。現実逃避の妄想から、間違えた考え(認識)で、間違った行動を選択し、間違った結果を作り出す人が存在する。

 ①。正しくない判断(認識)から、正しくない行動を行い、不幸になる結果(未来)を作り出し、不幸を体験する人が存在する。

 ②。現実の世界で生きているのに、妄想の世界が真実だと認識して、現実の世界で行動をする人は、現実の世界に悪い影響を作り出し、現実の世界に不幸を作り出す。

  (1)。現実の世界で生きているのに、妄想の世界が真実だと認識して、現実の世界で行動をする人は、現実の世界に作り出した、悪い影響を体験して、現実の世界に作り出した、不幸を体験することになる。

<4>。悪い状態を直さないと、悪い状態は続いて終わることが無く、悪い状態がさらに悪化する可能性が高い。

 ①。実際に、現実の真実としての、現状の世界は、悪い状態を直さない状態が続き、悪化し続けている。

<5>。現実を認識することを否定して、現実逃避からの妄想を現実だと認識すると、脳が正常に機能しなくなる(狂う、おかしくなる)。

 ①。現実の真実を認識している状態の、正常に機能している脳を、否定してはいけない。

 ②。現実の真実を認識している状態の、正常に機能している脳に、間違っている機能をしている主張(現実逃避)して、正常な機能を壊そうとしてはいけない。

 ③。脳が正常に機能しなくなると、体も正常に機能しなくなる。

 ④。脳が正常に機能しなくなると、健康が無くなる。

 ⑤。脳が正常に機能しなくなると、正しい感情が無くなる。

 ⑥。脳が正常に機能しなくなると、本当の現実(真実)を認識することが出来なくなる。

 ⑦。脳が正常に機能しなくなると、人として生きる為の正常な機能が、機能しなくなる。

<6>。正しく、現実の真実を認識して生きることが可能である世界を作り、幸せに暮らすべきである。

 ①。正しい、現実の真実を認識して生きることが、人の幸せには必要である。

 ②。悪人が存在すると、現実の真実を認識して生きることに、不快感(苦痛)が発生する。

 ③。現実逃避による行動が、人類の長い歴史で多く発生し、その結果、悪人を多く繁殖させた。そして、現実を認識すると辛い世界である、現状が作られた。




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ただ今、「小説家になろう(外部サイト)」で無料小説を書いています。
 世の中を良くする方法を、とりあえず小説で書くことから初めてみようかなっと思いまして・・・
 分かりにくい表現や、誤字などがあるかと思いますが、今(2019/5)はかなり忙しくて直せません。内容はとても重要なことだと考えているのですが、生活に関して忙しいのです。3年以内に誤字などが直せたら上出来だと思っています。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

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