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★『5人組や、5人組の仲間達』

悪人は、悪人同士で、悪を高めあっていく(記事No.301)

【★1。悪人は、悪人同士で、悪を高めあっていく】

<1>。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人に、悪事を行うように、誘導する。

 ①。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人同士の中でも、自分を低能者だと認識されないように、お互いに、自分は有能者であると表現を行う。

<2>。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人から、自分を低能者だと認識されないように、自分を有能者であると表現する為に、悪事を行う。

 ①。悪人は、自分が悪事を「反省している」、「恐れている」と、他の悪人に認識されることで、自分が低能者だと、他の悪人に認識されることを、嫌がる。

  (1)。だから、悪事を、反省していない、恐れていないと見せ掛ける為に、行う。

 ②。悪人は、自分は悪事を「楽しんでいる」、「恐れていない」と、他の悪人に認識されることで、自分が有能者であると、他の悪人に認識されることを、喜ぶ。

  (1)。だから、悪事を、楽しんでいる、恐れていないと見せ掛ける為に、悪事を行う。

 ③。悪人は、お互いに虚勢を張り、お互いに悪事を重ね続ける。

  (1)。お互いの虚勢の為に、お互いの悪事の段階は、次々に上がって行き、どんどん大きな悪事を行っていく。

<3>。悪人は、他の悪人と「一緒に悪事を行って」も、自分が悪事を行ったのではなく、「他の悪人が悪事を行った」と、認識している。

 ①。悪人は、他の悪人と一緒に居れば、どんなに悪事を行っても、自分とは無関係なことだと認識しているので、大きな悪事を行うことが出来る。

<4>。悪人は、悪事を行って「反省している」、「罰を恐れている」、「不快感が発生している」状態の、他の悪人を励ます。

 ①。励まされた悪人は、すぐに立ち直り(不快感から、現実逃避したい欲望がある)、出来事(悪事)について、深く考えることが無い。

 ②。励まされた悪人は、反省する機会を無くし、悪事を行った記憶も薄れていき、悪事を辞める理由を学ぶことが無い。

 ③。励まされた悪人は、悪事に耐性がつき、悪事を行うことで発生する苦痛に負けないように、悪事からの苦痛に強くなっていく。

  (1)。励まされた悪人は、次々と、大きな悪事を行っていく。

<5>。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、「正しいことを行いたい」、「悪事を辞めたい」と、考えることを阻止する(嫌がる)。

 ①。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、多く存在するだけでも、他の群れから威圧的に見え、強そう(有能者)に見られるので、仲間が減ることを嫌がる。

  (1)。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、多く存在するだけでも、自分を強いと考え、悪事の度合いが強まる。

  (2)。悪人と、同じ群れ(仲間)として、存在しているだけでも、他の悪人の悪事を増大させるので、悪事である。

 ②。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、「正しいことを行う」、「悪事を辞める」ことで、自分より有能者(幸せ、安全)になることを、嫌がる。

  (1)。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、自分より有能者にならないように、悪事に行うように、誘導する。

 ③。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、他に行く場所が無くなり、同じ群れに留まるように、同じ群れ(仲間)の悪人にも、悪事を行わせるように、誘導する。

  (1)。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、他に行く場所が無くなるように、他の場所で嫌われるように、誘導する。

 ④。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、「正しいことを行いたい」、「悪事を辞めたい」と考えることを、「今更、遅い」と批判する。

  (1)。悪人は、同じ群れ(仲間)の悪人が、「正しいことを行いたい」、「悪事を辞めたい」と考えることを、「不可能である」と批判する。

  (2)。現実の真実として、「今更、遅い」、「不可能である」は正解の真実であるが、だからといって、「悪事を行い続けることは、間違っている」。

   1。現実の真実として、悪人は、悪事を行うことを辞めるべきである。

   2。現実の真実として、悪人は、悪事を行ったことの、罰を受けるべきである。

<6>。悪人は、同じ群れ(仲間)の中の、「悪事を行わない人」、「低能者(悪事の役に立たない人)」を、攻撃する。

 ①。悪人は、嫌がらせを行うことで、快楽を得るから。

   悪人は、単純に、自分が攻撃を受けず、他人を攻撃することが楽しいから。

 ②。悪人は、攻撃を受ける対象の他人が存在することで、自分を有能だと見せ掛けることが出来て、自分が攻撃を受ける立場から逃れられると考える。

 ③。次々に、攻撃された人が削除され、次々に、攻撃される人は変わる。

  (1)。群れの中に残っている人の中から、次の犠牲者は選ばれる。

  (2)。悪人は、次の犠牲者が自分であるとは予測しない。

  (3)。悪人は、いつまでも、自分が犠牲者にならない安全な状態ではないことを、予測しない。

 ④。悪人は、犠牲者になるのが嫌なので、自分が弱い立場にならないように、役に立っている他の仲間(自分を低能者に見せる可能性のあるもの)を駆除する。

 ⑤。悪人は、犠牲者になるのが嫌なので、悪事を行う立場(有能者)に成ろうとする。

<7>。悪人の群れでは、裏切り、気まぐれが多く、いつまでも、仲間としての状態(安全な立場)で居られるとは限らない。

  ※補足1。だが、悪人は、いつまでも、仲間としての状態(安全な立場)で居られるとは限らないと、予測しない。

<例えば>

 ①。悪人の病人や老人。

   悪人の群れの、完全な邪魔者であり、利益が無い、悪人の駆除対象者である。何故なら、悪人だから。

  (1)。悪人は、優しさで得るものが無い。

  (2)。悪人の、優しさとは、一時的なものであり、持続しない。

    一時的な判断は、すぐに『心と考え』が変化して、別の判断に変わる。
 
<8>。悪人は、自分が悪事を行うことを見せることで、他の悪人に、認められ(褒められ、受け入れられ)ようとする。

 ①。悪人は、善人には、自分が悪事を行うことを見せても、認められ(褒められ、受け入れられ)ないと認識していると、認められ(褒められ、受け入れられ)る為に、悪事を行わない。

<9>。悪人は、勝手に悪事を行い、自分も悪事を行ったから、他人も、悪事を行うべきであると、主張する(価値観を持つ)。

 ①。悪人の、自分が苦労したから、相手も苦労するべきであるという、主張(価値観)である。

 ②。悪人の、自分が強さ(有能さ)を見せたから、相手も見せるべきであるという、主張(価値観)である。

   (1)。相手が、自分のどんな役に立つ能力を持つのかの確認である。

 ③。悪人の、自分が弱さ(弱点)を見せたから、相手も見せるべきであるという、主張(価値観)である。

   (1)。見せないならば、弱点を知られた自分だけが不利な存在なので、相手を駆除するという、価値観である。

<10>。悪人が、悪人の仲間を助けることは、悪事である。

 ①。悪人は、自分の生活の為に利用できる仲間を助けることで、悪人が悪事を行う状態(悪事の発生)を増やしているので、悪人が、悪人の仲間を助けることは、悪事である。

 ②。悪人は、善人のモノマネの為に仲間を助ける(善人が仲間を助けているのでモノマネしている)ことで、悪人が悪事を行う状態(悪事の発生)を増やしているので、悪人が、悪人の仲間を助けることは、悪事である。



  

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Author:神共 歩(しんとも あゆむ)
ただ今、「小説家になろう(外部サイト)」で無料小説を書いています。
 世の中を良くする方法を、とりあえず小説で書くことから初めてみようかなっと思いまして・・・
 分かりにくい表現や、誤字などがあるかと思いますが、今(2019/5)はかなり忙しくて直せません。内容はとても重要なことだと考えているのですが、生活に関して忙しいのです。3年以内に誤字などが直せたら上出来だと思っています。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

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