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★まだ未分類の記事

逆恨みとは (記事No.36)

 
 ※これは、一般的な「逆恨み」の、言葉の意味ではないが、怒りと、復讐心の、対象が違う、というところが、同じなので、ここに書いておく。


 逆恨みとは、

【★1。正当性のある罰を受ける者が、正当性のある罰を与える者たちに対して、怒りや、復讐心を持つこと】

 例えば、

 法律で決まっている、罪に対する罰の、執行として、警察が、罰を犯した犯人を逮捕し、罰である刑務所に入れた場合に、刑務所に入れられた、犯人が、警察などに対して、怒りと、復讐心を持つこと。

 ※注意)法律の全てに、正当性があるわけではない。

 「なんでだよ?!」など、犯人は発言する。これは、状況への、理解のなさを表す。

 <1>自分が悪いと認識し、罪に対する、罰であると認識しても、自分が悪いという、真実を認識するのを嫌がり、逃避するために、誰かが悪いと、思うために、執行者など、自分ではない者が、悪いと考え、怒りと、復讐心をもつこと。

 <2>罪に対する罰が、理論的に、理解できない者に、発生する。

 ①なぜ、自分が悪いと言われるのか、分からない者。
 (他の人の方が悪い、という認識の場合もある。)
 「俺は、ただ、〇〇していただけ」などの、犯人の発言があることがある。

 ②なぜ、それが罪なのか分からない者。

 ③なぜ、罪を犯すと、罰が発生するのか、分からない者。

 ④その罪に対する、罰が、なぜ、それなのか、分からない者。

 ⑤今まで平気だったから、罪を犯しても、罰など無いと思っていたのに、罰が発生して、なぜ、罰が発生したのか、分からない者。

 <3>正当性とは、「善と悪の判断」や、「罪に対する罰の必要性」が分からないと、理解できないものである。
 どちらも、「心と考え」の、まともな機能がないと、理解することが、出来ないものである。
 正当性を理解せず、生きている者が存在する。
 世界の全てが、一般とは違う、見え方、認識の状態で、生きている者である。
 正当性を、分からない状態で、世界の全てを見て、判断すると、世界とは混沌であり、頭の悪い人間が、意味の分からない、でたらめなルールで、生きている状態に見える。
 世界中の人が、でたらめな事(「理論のない」)を、分かっている演技をして、嘘として、言っている状態に見える。
 ※「理論のない」とは、理論というものの、存在を知らないか、どんな理論なのか分からない、ということ。


【★2。真犯人ではない者に対し、怒りと、復讐心を持つこと】

<1>上記★1-.<1>。

<2>騙されて、誘導によって、真犯人では無い者に対して、怒りと、復讐心を持つこと。

<3>間違えて、真犯人では無い者に対して、怒りと、復讐心を持つこと。

<4>正当性の判断能力を持っていなくて、真犯人では無い者に対して、怒りと、復讐心を持つこと。

<5>正当性のない状態である。


【★3。犯人が、自分が悪いのに、自分に自信があり、自分が悪いわけが無い、と考え、犯人では無い者に対して、怒りと、復讐心を持ち、真犯人である考えること】

<1>この自信は、実績がなく、妄想から発生した自信である場合が多い。

<2>自信とは、自分を凄いと思う発想。価値観。

<3>妄想で発生した自信とは、自信の元になる、根拠がなく、勝手に妄想で、自信を作り出したもの。

<4>妄想で発生した自信とは、例えば、ブスな女1人に愛されると、全ての女が、同じ反応をするという妄想が発生し、偏見的な自信が付き、他の女にも愛されると、妄想している状態など。

<5>「自分が悪いわけがない」と、他の人が、実績から判断しているものを、モノマネして、実績が無いのに、「俺も、自分が悪いわけがない」という考えをもち、実績が無いモノマネが、実証として、世界に通用すると考えている場合がある。

<6>妄想から発生した自信なのに、現実が自信どおりに、ならないと、怒りと、恨みを発生させる。

<7>犯人は、自分が悪い可能性を考えず、真偽を、確認しない場合が多い。

<8>犯人では無い者を、自分より、能力が下だと、思い込む場合が多い。
 また、犯人ではない者より、自分の方が、能力が上だと、思い込む場合が多い。

<9>「行って(おこなって)、あげている」、という「心と考え」で、物事を処理する場合が多い。
 その場合、頼まれていないことで、迷惑なことである場合が多い。

<10>傲慢な発想の人の場合が多い。

<11>思い浮かぶ、選択肢の数が少なく、他の可能性が、思いつかない人の場合が多い。


【★4。犯人が、自分の罪が暴かれる(自分が犯人だと扱われる)のが嫌で、別人に、罪を被せようとする場合に、その別人に怒りと、恨みを、表し、演技すること】

<1>正当性のない、怒りと、恨みを、故意(わざとだという自覚)に、別人に表す状態。

<2>演技をしていくうちに、本当に、別人が犯人だという考えが、自然発生する場合がある。

<3>演技をしていくうちに、本当に、別人が犯人だという考えが、発生するように、自分の「心と考え」を、騙して変えていく場合がある。
 ※「心と考え」を、騙して、変えたことを、記憶している場合と、記憶していない場合がある。

<4>演技をしているうちに、本当に、怒りと、恨みが、別人に対して、自然発生する場合がある。

<5>演技をしているうちに、本当に、怒りと、恨みが、別人に対して、発生するように、自分の「心と考え」を、騙して変えていく場合がある。
 ※「心と考え」を、騙して、変えたことを、記憶している場合と、記憶していない場合がある。

<6>この行為に対する、正当性の無い、自分用の、言い訳が存在することが、ある。
 例えば、自分には、守るべきものがあるから、この悪事は、やってもよいことであるという、言い訳など。

<7>行っていくうちに、怒りと、恨みが嘘でしたとは、言えない状態、状況になっていく。

※★4を行う者には、特徴として持っている、考えの流れ(理論展開)なので、似たような行動として、「第3者から、自分に害が与えられるのが嫌で、対象を自分から、別人に逸らせようとする場合に、別人が、悪くないと分かっていても、その別人に怒りと、恨みを、表し、自分への害が、別人にいくように、演技すること」もある。

【★5。犯人から、自分に害が来ないように、無実だと分かっている別人に対して、犯人と一緒に、怒りと恨みを表していく】

<1>犯人に、自分は無害である。自分は、犯人の側であると、表現する行為。

<2>無実の別人が、大人しいほど、後で誤れば済む、などの、発想があり、犯人へのアピールは強くなる。

<3>演技をしていくうちに、本当に、別人が犯人だという考えが、自然発生する場合がある。

<4>演技をしていくうちに、本当に、別人が犯人だという考えが、発生するように、自分の「心と考え」を、騙して変えていく場合がある。
 ※「心と考え」を、騙して、変えた事を、記憶している場合と、記憶していない場合がある。

<5>演技をしているうちに、本当に、怒りと、恨みが、別人に対して、自然発生する場合がある。

<6>演技をしているうちに、本当に、怒りと、恨みが、別人に対して、発生するように、自分の「心と考え」を、騙して変えていく場合がある。
 ※「心と考え」を、騙して、変えたことを、記憶している場合と、記憶していない場合がある。

<7>この行為に対する、正当性の無い、自分用の、言い訳が存在することが、ある。
 例えば、自分には、守るべきものがあるから、この悪事は、やってもよいことであるという、言い訳など。

<8>行っていくうちに、怒りと、恨みが嘘でしたとは、言えない状態、状況になっていく。

【★6。事実を言われているのに、事実を認識する機能がなく、ただ嫌がらせを言われていると、認識し、怒りと、復讐心をもつ状態】

<1>事実を言われても、事実を認識する機能がないので、何を言われているのか、分からず、ただ、嫌がらせを言われていると、認識する状態。

 主に、「心と考え」に関係する事実のこと、の場合が多い。

 そんなものは、存在しないのに、あるかのように、でたらめを言われているという、認識である。

<2>事実を、含みなく言われているのに、嫌がらせが含まれているであろうと、勝手に妄想し、自分の妄想が真実であると考え、、怒りや、復讐心をもつ状態。

 例えば、ハゲに対して、ただ、事実である「ハゲ」と言った場合に、「嫌がらせを言われている」という、妄想が発生し、その妄想が、真実であると考え、怒りや、復讐心をもつ状態。

 ①相手の「心と考え」に対する、信頼感がない状態。相手が悪人である、可能性を考えている場合に多い。

 ②過去の経験からの、また言われるという妄想。

 ③自分の弱みの部分には、思いやすい妄想。

 ④含みなく、事実をいうということは、素直な状態であるが、素直な人が少ないので、確率的に、ありえないと考えている人が多い。

 ⑤一般的に良くないとされる、事実を言うときに、嫌がらせを含ませて、事実を言う人が多いので、経験的に、確率的に、嫌がらせと受け取ることが多い。

 ⑥一般的に良くないとされる、事実を言うときに、本人が、嫌がらせを含ませて、事実を言うことが多いので、相手も、そうであると、受け取ることが多い。

 ⑦含みなく、事実をいうことは、まともな人として良いことであるが、現状では、不快感を与えるので、あまり言えない。

 ⑧問題は、嫌がらせを言われているのか、言われていないのか判断できていないところ。






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神共 歩(しんとも あゆむ)

Author:神共 歩(しんとも あゆむ)
ただ今、「小説家になろう(外部サイト)」で無料小説を書いています。
不快な世の中にウンザリしていて、善行をやらないとイライラが溜まるだけなので、やることにした。
世の中を良くする方法は知っているので、とりあえず小説で書くことから初めてみようかなっと思いまして・・・
今(2019/5)は結構ヒマなので、多少読者の質問に答えられそうです。返事が気に入らなくても文句を言わない約束で(反論&意見は受け付けます)★メール★からどうぞ。
 分かりにくい表現や、誤字などがあるかと思いますが、今(2019/5)はかなり忙しくて直せません。内容はとても重要なことだと考えているのですが、生活に関して忙しいのです。3年以内に誤字などが直せたら上出来だと思っています。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

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