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★アレク達と、私の兵へ

私が評価した、本物のヘパ(ヘファイスティオン)へ。指示。 (記事No.46)

 私が評価した、本物のヘパ(ヘファイスティオン)へ。 
 21世紀の今、存在しているか分からないが、一応書いておく。指示以外も書いた。
 これを書いている、私は、普通ぐらいの知能。



【★1。】私は、強要しない。
①料理。栄養。マケドニアの時代に、食べていた食べ物が健康によい。
②食べ物は、低GI(テイジイアイ)。発芽玄米(ハツガゲンマイ)(私用、なければ他の代用品で)(マケドニアの時代にはない。21世紀にはある)。
③パソコン(メール、検索(ケンサク)、印刷(インサツ)、html、css、画像(ガゾウ)、動画(ドウガ))(マケドニアの時代にはない。21世紀にはある)
④贅沢を言えば、サーバー管理、プログラム言語のC言語(シーゲンゴ)、など。④は、難しいから無理なら不要。まったく必須じゃない。
 ※マケドニアの時代だと、意味が分からないことが多いと思う。21世紀の時代に、ヘパがいることがあるので、一応書いておく。マケドニアの時代に無いものは、マケドニアの時代に不要。
 ※21世紀の時代の場合、分からなければ、私が教える。私が本を与える。それで足りる。
 ※出来ること、分かることだけでよい。それで足りる。全てが必要ではない。
 ※料理は12歳以上から初めた方が、安全で良いかも。ヤケドや、ケガをしない方法を学んでから行うとよい。もっと早い年齢で初めてもよいが、ヤケドや、ケガが危ないと思う。マケドニアの時代では、料理は10代で必要になることがある。アレクは、ヘパにも、傷が付いたらダメだと言っていた。
 ※料理は、アレクも食べる可能性がある(どちらの時代でも)。美味しいよりも、栄養があることと、よい食材であることが優先される。見た目などは、王様用ではなく、軍人用でよい。



【★2。】ヘパはよく、私を守るように、アレクから指示される。
 ヘパが、一番信用できるから、アレクに選ばれている。
 ヘパは、私に愛されないように、私の前では、わざと下手に戦ったりする。わざと汚い外見になろうとする。私は、凄いと思えば、凄いと褒める生き物なので、「特にヘパを好きという意味ではない」。私がヘパを褒めると、アレクが少し、焼きもちで怒る。私はヘパに、もっと真面目に戦って欲しい。
 ヘパと結婚したこともあるが、お互い好きで結婚した訳ではない。そういう状況があっただけである。
 ヘパは、アレクのために、顔に傷がつかないように戦う。だが、優先順位としては私を守ることの方が上だと、アレクは言ってた。もちろん状況による。
 ヘパは、アレクのことが大事。多分、アレクの「心と考え」が好き。
 ヘパの本当の父親は、フィリッポス王の家来、その父親の父親は、フィリッポス王の父親の家来。ヘパの先祖代々が、アレクの先祖代々の家来。他の、本物の仲間たちも同じ。ヘパは、有能な戦士と、美人のお姫様の種が、合体して、何代も続いて、出来上がった、お城の家来である。家来は、王様を守る人。王様は、家来に食料とかあげる人。(家来じゃなく、仲間かも)
 アレクの棒は、ヘパが担当する。私じゃない


【★3。】主食である、パンか、小麦粉か、麦か、じゃがいも(芽は毒だから取って、他の部分を食べる)か、米か、穀物などを、ほぼ毎日、食べることが、仲間全員の体に必要。人には必要。
 肉は動物から手に入る。
 そこらに自然に生えている植物(山菜)は、食べれる物がある。山菜は、毒が有るものが多いから、絶対、毒のないものを食べること。毒があるものと、毒のないものが、似ていて、間違えやすい山菜もあるので、注意。山菜は、野菜があれば、食べなくても良い。
 贅沢を言えば野菜も欲しい(山菜は、野菜の代わりになる)。
 仲間が日頃から、まぁまぁの現金を持ち歩いていると、仲間が嬉しい。現金は無駄に使うな。




【★4。】アレクは10代で、とても機嫌が悪くなる時がある。子作りの本を読む機会があると、少し機嫌がよくなる。ヘパも同時に喜ぶ。子作りの本は、真実の書かれた、正しいものでないと、いけない。私がその時いるのなら、私は子供の状態である。




  私は、東へ遠征しなくてもよいと考えているが、一応書いておく。
 もしかすると、東から攻めてくる可能性もあるので、遠征が必要なのかもしれない。
 どれだけ敵が多くても、合体する前に各部隊を倒せば、人数の差は少なくなる。

【★5。】東の遠征の時、暑くて水のない、砂の地面の場所がある、木も無い、とても広い。水が何日も飲めないと人は死ぬので注意。
<1>海の水を鍋に入れ、火で温めれば、水の煙が出る。水の煙を鍋の上に置いた鉄にあてて、水の雫を集めて飲み水にする。(2回繰り返すと、飲み水の塩がさらに無くなるかも)
 鍋の上に置く鉄の形を工夫して欲しい、見えていない水の煙が、外に漏れないように。鍋の上に置く鉄を、海の水で冷やすと、水の雫が出来やすい。海の水が、水の雫を集めて作った飲み水に、入らないように注意。少しなら入ってもよい。夜は寒いので水の雫が出来やすい。
 このやり方で、飲み水が出来るなら、海の近くを進軍すれば、飲み水が安心。
 水が無くなった鍋に残る白い砂は、塩である。
 海の水は飲めるが、塩水だから飲むと、逆に喉が渇いて、さらに多くの飲み水を飲むことが必要になる。
 ※木が無いので注意。
<2>暑くて大変なら、海へ入ると冷たくて涼しい。
<3>全身が緑の、木のような棒が、たまに地面から生えている。数センチから、2メートルほどの高さ、葉っぱは、ほとんどない。触ると針が刺さり、痛い。緑の皮をむいて、中身が食べられる。中身に少し水があることがある。その植物の下に井戸を掘ると、水が出ることがある。植物の中身に水があるものこそ、掘ってみてくれ。植物の中身に水が無ければ、掘っても水は出ないかもしれない。砂がサラサラで、井戸が掘りにくい。
<4>挟むための両手を持った、尻尾を持ち上げる、虫のようなものが地面で生きている。大きさは人の両手より小さいことが多い。その虫は尻尾の毒で、人を殺す。
<5>少し広がった形の、ヘビのような生き物がいる。そのヘビは人を毒で殺す。火に近づいてこない。焚火を人の周りに配置しろ。
<6>背中に山がある、馬のような生き物がいる。山は1つの場合と、2つの場合がある。まつ毛が長い。口からゲロを飛ばし、とても臭い。そこの場所に住んでいる人の、乗り物や、荷物を運ぶのに使われている。山の中には飲める水が入っている。肉は食べられる。
<7>人と、背中に山がある動物は、必ずどこかで飲み水を手に入れている。見つけたら後をつけるか、交渉して、水のある場所を教えてもらうとよい。
<8>試したことはないが、ワインを煮れば、水の煙が出て、飲み水が手に入るかもしれない。ワインの方が、水よりも、長く保管しておける。保管しておいた水は、飲めなくなることもある。



【★6。】人の治療方法。ヘパは治療を、あまりしないと思うけど、私の本物の兵の治療の為にも、一応書いておく。
①人を治療する時、手をよく水で洗い、その後、手にワイン(他のお酒でも可)をかけてから、傷を治療する。
 汚れているものを触ったら、また、手をよく水で洗うことから、やり直し。
 傷に触れるのは、綺麗で、汚れていないもの、だけである。
②人を治療する時、まず、傷口の汚れを、よく水で洗ってから、傷口にワインをかけて、その後、傷を縫う。
③人を治療する時、針、糸、ナイフなど、傷口に触れるものは、鍋のお湯でよく煮て、冷ましてから使う。
 一度煮たものは綺麗なので、鍋に蓋をして、砂などの汚いものが入らないようにして置いておき(冷める)、使う時に取り出して(冷めている)使う。
 何日も蓋をしたままにしておくと、また汚くなるので、また煮るところから、やり直し。
④傷口に、ワインをかけると、傷口から出てくる、黄色い汁が少なくなる。黄色い汁が少なくなるなら、腕を切断しなくても、死なないかもしれない。腕はなるべく切断するな。可愛そうだから。
⑤血が出過ぎると人は死ぬ。全体の血の量の、3つに分けたうちの、1つの分量が、体の外に出ると死ぬ。
⑥傷口から血が出ている時、血が出ている傷の場所が、腕、指、足なら、傷口の上か、下の、傷口から数センチ離れた場所を、腕輪のように腕などの円周を、紐で少し強く縛ると、血が出ていく量が減るので、死ぬまでの時間がかせげる。上か、下かは、傷口の場所による。紐で縛り、血を出にくくしてから、縫ったりなどの治療をするとよい。
⑦怪我をした直後、血が出ているなら、すぐに縛ると、血が出にくく、死ぬまでの時間がかせげる。
⑧矢が刺さった時、抜くと血が出る。刺さったままにしておき、治療を始める直前に抜くのが良い。
⑨医者の中に、悪人(下村など)が混ざることがある。各医者が、きちんと怪我を治しているか、よく確認して欲しい。
⑩熱を下げる為の、植物に、「ミント」がある。干したミントの葉を、お湯に入れ、色の付いたお湯を飲む。ミントの葉は、食べても、食べなくてもよい。飲んだ時、しばらく喉が、冷たい感じがする。ミントは世界に、600種類程ある。ミントは、雑草のように生えている。
⑪熱を下げる為の、木になる黄色い実に、「レモン」がある。食べると酸っぱい。そのまま食べるか、コップ5杯に、レモン1個を切って入れ、よく混ぜて飲む。加熱すると、レモンの栄養が無くなるからダメ。お腹(胃袋)が痛い時には飲めない。
⑫「ミント」は、すりつぶして、肌に塗ると、冷たい。他の植物と比べて、冷たい感じがする。
⑬「レモン」の、飲み水は、毎日、1日中の飲み水として、飲むと、健康になる。



【★7。】アレクは、ヘパをかなり大事に思っている。「私よりヘパの方が大事」と、よく言った。
 アレクは、私に焼きもちを、焼かせるために、ヘパの方が大事とよく言うが、それ以上の意味を持っていると思う。

 私は子供の頃に、ヘパに、花の冠を作って、頭に乗せてあげた。(その時アレクは、いなかった)
 他の皆にも作ってあげようと、さらに1つ作りに行き、終えて戻ってくると、ヘパの花の冠が、ヘパの隣にいるアレクの頭の上にあった。
 私は新しく作った花の冠を、ヘパの頭の上に置くと、アレクがそれも自分の頭の上におき、アレクは、2つの花の冠をかぶった。
 「全部俺の」って、目に涙を増やしたアレクが言った。焼きもち。私は「みんなで分けた方が楽しいのに」と、言った。
 アレク以外の人に、花の冠を乗せると、乗せられた人は、自主的にアレクの頭の上に置きに来るようになった。
 また、「全部俺の」って、アレクが言った。
 この話が、アレクの感覚を表している気がする。つまり、私も、ヘパも、アレクのってこと。
 アレクは子供の頃、遠慮がちで、気を使うので、フィリッポス王は、もっと大胆になって欲しがっていたけど、
 アレクは10代後半には、かなり大胆で王様らしくなっている。花の冠の話は、子供の頃から、その前兆は出てたってこと。



【★8。】
 本物以外には、出来ない。この指示は、偽物には不要。

 いなくても、可能である。助力がなくても、可能である。

 本物は、知能が高いから使える。本物でも知能が低いのならば、不要。殺す可能性が高い。

 この手紙は、アレクと、ヘパと、エペイロス王と、3人への、4つある。







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ただ今、「小説家になろう(外部サイト)」で無料小説を書いています。
 世の中を良くする方法を、とりあえず小説で書くことから初めてみようかなっと思いまして・・・
 分かりにくい表現や、誤字などがあるかと思いますが、今(2019/5)はかなり忙しくて直せません。内容はとても重要なことだと考えているのですが、生活に関して忙しいのです。3年以内に誤字などが直せたら上出来だと思っています。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

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