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★まだ未分類の記事

憐れみとは (記事No.71)

憐れみとは、

★★★【悪の場合】★★★

【★1。対象者を、自分より、能力などが低いと思うこと】

<1>。自分が、他の人より、能力などが低いと妄想しているので、発生する心。

<2>。自分が、他の人より、能力などが高いと妄想しているので、発生する心。

<3>。「①と②」は、他の人と自分を比べて、正しい自分の順位(価値)を、認識してしまうと、「負けている」と認識してしまうので、「①と②」で、他の人の能力を自分より、低いと妄想して、自分は「命の危機」にある存在である、という認識からの、恐怖などから、自分を守っている。

 ※1。「負けている」と、感じると、「命の危機」だと感じてしまう。

 ※2。他の人よりも、真実として、現実として、能力が高い人は、この機能が不要であり、邪魔である。

  なぜなら、正確に人の能力を判別できることは、正しく生きることに不可欠だから。

  もしも、感情(心)の反応として、「他の人の能力を、自分より低いと考える、妄想」が発生しても、理性(考え)で、その反応が間違っていると、気付ける。

 ※3。自分の方が、相手より、能力などが低いのに、相手の方が、自分より、能力などが低いとし、意図的に、自分を有能だと見せかける(見てもらう)ために、相手を憐れむ演技をする。

 これは、★1とは少し違うが、演技により、自分を有能だと、思ってもらえると考える、悪人の妄想である。
 



【★2。悪の仲間作り>にも、使われる感情である】

<悪の仲間作り>の流れ、

<1>。悪人は、他の人に対する、憐れみの感情が発生した場合。

 他の人を、自分より能力などが、低いと判別すると、仲間になろうと、寄り合おうとする、ことがある。

 ※1。悪人の感情は一過性のもの、であることが多いので、信用するな。

 ※2。悪人より、有能になろうとすると、邪魔をしてくるので、仲間になるな。

 ※3。悪人と一緒にいると、悪行に巻き込まれるので、近くにいるな。

 ※4。悪人と一緒にいると、悪に染まり続けるので、仲間になるな。心(心の一部)は失うと、なかなか戻ってこない。一生、心を無くしたまま生きる可能性が高い。

 ※5。悪人と一緒にいたくないと思う人は多い、周りにいる人が、その人を悪人から助ける担当である。
   助けてあげたのに、また、悪人の元に戻る人がいる。それは助けられない。
   自主的に、何度も戻るなら、一生続くので、助けるのをやめてよい。

<2>。以下、①→②→③→④と、順番に、進む。

 ①悪人が、相手を攻撃する。

 ②相手が悲しみを表現すると、悪人は、自分(悪人)より能力などが、低いと判断し、満足する。

 ③「自分が攻撃した相手なのに、助ける」や、「自分は、反省していると、相手に見せかける(瞬間的な反省の発生)」を行う。

 ④相手が、③の悪人を受け入れると、悪人は、相手を仲間にするか、自分が強いという妄想に満足する。相手が受け入れなければ、相手を敵だと判断し、再度攻撃しようとする。

 ※1。善人は、攻撃して来る者を、敵(悪)だと正しく捉える。悪人の見せかけの反省を見抜く。善人は、<悪の仲間作り>に、自分が陥落することを、恥(悪)だと捉える。

 ※2。悪人は、③の場合、相手が弱いと分かると、喜々として、攻撃を過熱することもある。

 ※3。悪人の、相手を攻撃して、相手の能力を奪い、傷付け、自分(悪人)は有能だと思う妄想や、満足や安心を得る行為などに対して、善人が、被害を受ける必要は無い。悪人の仲間に入るな、仲良くなるな、許すな。



★★★【善の場合】★★★

【★1。共感、助け合いの為に、憐れみを持っている】

<1>。困っている人を助ける為にある、「心と考え」である。

 ①善人を、助ける為に使え。

 ②自分の心を使って、相手の心を判断している。自分だったら嫌だという判断から発生している。(共感)

 ③正当な世界には「正しい」群れの形成が必要であり、正しい群れの形成の為の能力である。(助け合い)

 ※1。辛さを知る者が、辛い状態の者を助けようとする。これは「共感」による、助けである。
   この場合「共感」いう言葉が正しいと思うが、ここでは、「憐れみ」とした。「同情」という言葉でもいい。

【★2。良くないものに対する判断として、憐れみを持っている】

<1>。あまりにも、能力の低い者に対する、差による憐れみである。

<2>。正当に生きている人が、悪人の、汚い生き方、その状態について、憐れみを感じることもある。

<3>。自分が、憐れみの対象者と、同じ状態に、ならないためにある、憐れみである。

<4>。自分の価値観から、遠すぎる、真逆の存在だから、発生する憐れみ。

<5>。自分は良いと思う生き方(自分の価値観)をしているのに、していない人に対して、発生する憐れみ。

<6>。自分の価値観によって発生しているので、その価値観が正当かどうかによっては、悪も感じる憐れみである。

 だから、善人の、憐れみは、必ず正当な方向の憐れみとなる。
 
<7>。善人の、憐れみは、正しい世界への、改善の方向に向く。

<8>。悪人の、この憐れみは、悪の価値観なので、悪の方向からによるもの。

  悪人の、この憐れみは、現実世界の法則に、存在していない、妄想である。

 ※1。この憐れみの、対象者じゃない者は、正当に生きている者で、能力などが低いだけの者である。

 (頑張っても結果が出ない者。病人など。)
  
 感情(心)の反応として、憐れみが発生しても、理性(考え)で、その反応が筋違いだと気付ける。





【★3。自分が、憐れみの対象者と、同じ状態に、ならないために、なぜ憐れむのか】

<1>。自分の価値観として、その状態は、嫌な(不幸な)、状態である。

 共感として、自分だったら嫌だという、発想によって、憐れんでいる。

<2>。この憐れみはなぜあるのか。

 状態(世界)の、改善のためである。

 なぜ、憐れみの対象者が発生したのか、どうしたら再発を防げるのか。

 自分たちの行いの悪さから、対象者が発生したのではないか。

 など、改善のために、行動する力である。

 「救いたい」という気持ち(心)である。




【★4。憐れみを感じる対象者が、悪人であるなら、絶対助けるな】

<1>。悪人は、善人の、憐れみの感情を利用して、生き残ってきた者である。

<2>。悪人は、意識しても、無意識でも、憐れみを貰うために演技する。

<3>。悪人は、罪に対する罰を逃れるために、演技する。騙す。

<4>。悪人は、奪うため、盗むため、などの悪行のために、演技する。

<5>。悪人に、騙されるな。




<6>。悪人は、害である。

 害だと思うから、改善しようと思う。

 憐れみでは、改善しない。

<7>。善人は助けろ、悪人は助けるな。




<8>。感情だけでは正しい行動が出来ない。

<9>。感情が教えてくれることを知り、知識や、知能を使って、「心と考え」の両方を使って行動を選べ。

<10>。感情に流されるとは、子作りしたいままに、相手に強要すること。

 感情に流されるとは、怒りのままに、殴ること。

 感情に流されるとは、憐れみを感じたままに、悪人を助けること。

<11>。悪人を助けることは正しい行動ではない。




<12>。悪人は、害である。

<13>。害は改善しろ、未来に残すな。

<14>。どうやって、悪人が、悪行をすることを、不可能にさせるか。

 どうやって、悪人を、減らすか。(今が改善されたら終わりじゃない。未来に残すな)

 どうやって、悪人から、善人を守るのか。




<15>。悪人は駆除し、未来に存在させない。

<16>。(悪の程度によるが)、悪人の悪に対する治療は不可能である。

<17>。悪人に対して、いずれ良くなると捉えると、善人の消耗が激しい。

<18>。悪は、DNA(生まれ付き)によるもので、それは治ることはない。

 治すべきではない、駆除するべきである。






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Author:神共 歩(しんとも あゆむ)
ただ今、「小説家になろう(外部サイト)」で無料小説を書いています。
 世の中を良くする方法を、とりあえず小説で書くことから初めてみようかなっと思いまして・・・
 分かりにくい表現や、誤字などがあるかと思いますが、今(2019/5)はかなり忙しくて直せません。内容はとても重要なことだと考えているのですが、生活に関して忙しいのです。3年以内に誤字などが直せたら上出来だと思っています。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

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